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<title>結婚式　祝辞のあれこれ</title>
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<description>結婚式で祝辞を頼まれて「困った」と思われた方はいませんか。普段人前で喋りなれていないのに「結婚式での祝辞」となると、さらにハードルは高いですよね。
『結婚式の祝辞』と一口でいっても「主賓の祝辞」、「親戚の祝辞」、「友人の祝辞」といろいろな祝辞がありますよね。それぞれの立場から新郎新婦に「結婚　おめでとう」とお祝いの気持ちを述べるのが『結婚式の祝辞』です。あまり難しく考えずに、二人の将来の幸せを願う気持ちを祝辞に込めましょう。
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<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51732082.html">
<title>結婚式で役立つ格言・名言・古事・ことわざ</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51732082.html</link>
<description>　結婚式の祝辞を上手に述べるのは、結構難しいですね。

そんな時には格言や名言を引用しましょう。それだけでスピーチ自体に説得力が出たりするから不思議です。

ただし、自分の言葉の意味を理解しておきましょうね。前後の文脈を考えて格言・名言を選ばないと、話が...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-22T08:15:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式で使える名言・格言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　結婚式の祝辞を上手に述べるのは、結構難しいですね。<br>
<br>
そんな時には格言や名言を引用しましょう。それだけでスピーチ自体に説得力が出たりするから不思議です。<br>
<br>
ただし、自分の言葉の意味を理解しておきましょうね。前後の文脈を考えて格言・名言を選ばないと、話がつながらなくなってしまい、逆効果です。<br>
<br>
それと難しい言葉を使う場合には、簡単な説明を入れましょう。列席者だけじゃなく、新郎新婦にも意味が伝わらず「キョトン」ってなことになってしまいますので。<br>
<br>
ここでは比較的引用しやすいものを選んでみました。<br>
<br>
【名言・格言】<br>
<br>
・結婚は早すぎてもいけないし、遅すぎてもいけない。そして無理が一番いけない。自然がいいのだ（武者小路実篤）<br>
<br>
・夫婦生活は、長い長い会話である（ニーチェ）<br>
<br>
・正しい結婚の基礎は相互の誤解にある（ワイルド）<br>
<br>
・幸福な結婚というものは、けっして退屈しない長い会話のようなものである。成功した結婚は、日夜再建しなければならないような建物のようなものである。（アンドレ・モーア）<br>
<br>
・朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし（伊達政宗）<br>
<br>
・人生最大の幸福は、愛されているという確信にある（ビクトル・ユーゴー）<br>
<br>
・結婚には多くの苦痛がある。しかし、独身生活には喜びがない（サミエル・ジョンソン）<br>
<br>
・男と女というかくも違った、また複雑な人間の間で、お互いに良く理解し合い、ふさわしく愛するために、一生を費やして長過ぎるということはない（コント）<br>
<br>
・夫婦の愛情というものは、お互いがすっかり鼻についてから、やっと湧き出してくるものだ（オスカー・ワイルド）<br>
<br>
・結婚生活とはいわば冷蔵庫のようなものである。冷蔵庫に入っている限られた素材で、いかにおいしいご馳走を作り出すか、それに似ている。決して、他人の冷蔵庫を羨ましがらないことだ（柴門ふみ）<br>
<br>
・結婚－それはどんな羅針盤も航路を発見したことがない荒海である（ハインリッヒ・ハイネ）<br>
<br>
・結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じて見よ（フラー）<br>
　※有名ですよね（笑）<br>
<br>
・右の靴は左の足には合わない。でも両方ないと一足とは言われない（山本有三）<br>
　※う～ん、けだし名言。<br>
<br>
・愛はしばしば結婚の果実である（モリエール）<br>
　※これって深いよ～（笑）<br>
<br>
・美しい笑いは家の中にある太陽である（サッカレー）<br>
<br>
・君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる（ソクラテス）<br>
　※悪妻を妻にしたソクラテス・・・これも有名ですね。<br>
<br>
・結婚をもっとも素朴な数式に還元すれば、一と一が合して二となる代わりに、新たなる一となることである（野上弥生子）<br>
<br>
・結婚の理想は、互いに相手を束縛することなしに、しかも緊密に結びついていることだ（石川達三）<br>
<br>
・一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば自分の幸福なのだ（川端康成）<br>
　※誰っ、こんなこと言われてみたいって人！<br>
<br>
・明るい性格は財産よりもっと尊い（カーネギー）<br>
<br>
・結婚について神の定められた法律はただ一か条ある。曰く、愛（石川啄木）<br>
<br>
<br>
祝辞は新郎新婦とのマッチングも大事ですね。<br>
<br>
人柄に合った祝辞を選択してみましょう。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51731474.html">
<title>友人として新郎新婦に祝辞を述べる</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51731474.html</link>
<description>友人として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。

結婚式で友人代表の祝辞といえば、列席者が一番期待しているかもしれません。

そんなこと...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-21T11:20:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の祝辞・・・友人の場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[友人として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。<br>
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。<br>
<br>
結婚式で友人代表の祝辞といえば、列席者が一番期待しているかもしれません。<br>
<br>
そんなこというと余計緊張するかもしれませんが、友人しか知りえない新郎新婦の私生活の素晴らしい人柄を紹介してあげましょう。<br>
<br>
【１．祝辞と挨拶】<br>
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。ご両家の皆様にもお祝いを述べましょう。<br>
（招待へのお礼は必要に応じてで構いません）<br>
<br>
【２．自己紹介】<br>
簡単な自己紹介と新郎（新婦）との関係を紹介します。<br>
いつからの友人であるか、その中で一緒に活動したりした経歴を紹介しまう。<br>
・高校の頃は卓球部で<br>
・大学の頃はボート部で<br>
・卒業後も時々飲みにいっています　等々<br>
<br>
【３．新郎新婦について】<br>
長い友人生活の中で一番思い出に残り、新郎新婦の人柄が顕著に現れている出来事を紹介しましょう。<br>
その時に友人として感じたことや、感謝したりしたこと、また自分の成長のきっかけになったこととかを話しましょう。<br>
ここは少し長めに、話のつながりを考えながら、列席者がその風景を思い浮かべられるような表現ができるといいですね。<br>
また、友人としてその場で感じた情感が伝われば「パーフェクト（笑）」。<br>
<br>
【４．はなむけの言葉】<br>
新郎の友人だったら新婦さんに対して、新郎のこれからの成長の支えになって頂くようお願いをしたり、友人としての今後の付き合いをお願いしたりします。<br>
これは友人として、今の新郎の素晴らしさを今後も失わせないように、とのお願いだったりします。<br>
「内助の功を宜しくね」っていうことを言葉を変えて伝えたりするんですね。<br>
その上で、二人の結婚生活が楽しく続くような、生活スタイルをさりげなく付け加えたりします。<br>
・二人の共通の趣味である○○を楽しく続けながら、明るい家庭を築いていってください。<br>
・新郎の趣味は○○ですので、新婦の△△さんも是非一緒に楽しまれたはいかがでしょうか。<br>
<br>
【５．結びの言葉】<br>
最後にはもう一度お祝いの言葉を述べます。<br>
（簡単にね）<br>
<br>
【友人の祝辞で気をつける事】<br>
友人としての立場から、つい普段の言葉遣いが出てしまうかもしれませんが、結婚式には年配者の方も多く列席されます。<br>
したがって、あまりにも乱雑な言葉使いは失礼にあたります。<br>
<br>
かといって余り堅苦しくなると、聞いている新郎新婦もくすぐったくなるでしょうから、「適度にくずして」スピーチしましょう。<br>
<br>
結婚式の「友人代表の祝辞」の後から関係がギクシャクした・・・なんて笑えない話もあります。<br>
<br>
心がけるのは、「友人の幸せを心からお祝いしている」という気持ちを、素直に述べることです。<br>
<br>
話が下手だったり文章が下手だったりは、思いでカバーできます。というより、「おめでとう」の気持ちがこもっていないスピーチは、聞いていても直ぐに分かります。<br>
<br>
気持ちが一番ですよ。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51731025.html">
<title>新郎新婦の同僚として祝辞を述べる</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51731025.html</link>
<description>同僚として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。

【１．祝辞と挨拶】
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。
（招待へのお礼は...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-20T14:10:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の祝辞・・・同僚の場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[同僚として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。<br>
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。<br>
<br>
【１．祝辞と挨拶】<br>
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。<br>
（招待へのお礼は必要に応じてで構いません）<br>
その後で「職場のみんなも二人の結婚を喜んでいます」と付け加えましょう。<br>
<br>
【２．自己紹介】<br>
簡単な自己紹介と新郎（新婦）との関係を紹介します。<br>
入社からの履歴等も簡単に添えると、関係がより分かりやすくなります。<br>
<br>
【３．新郎新婦について】<br>
会社での仕事ぶりを同僚の立場から述べます。先輩と違って仕事や私生活のことも、よく知っているのが同僚です。<br>
周りの人たちが知らない「こんな楽しいエピソード紹介します」といって暴露してしましましょう。<br>
結婚式ですから、新郎新婦の人柄を表す楽しいエピソードですからね。間違っても<br>
「げっ」となるエピソードはいけませんよ。<br>
他の人の祝辞よりも、この部分を長く話してあげましょう。出来るだけ列席者に方に、新しい新郎新婦の人柄を伝えてあげてください。<br>
<br>
【４．はなむけの言葉】<br>
同僚としてですから、それほど堅苦しい「はなむけの言葉」は不要です。<br>
これから二人が築かれる家庭が、後輩達の見本になることでしょう・・・とか。<br>
同僚ですから、人生訓や格言を言うのは場違いですね。<br>
<br>
【５．結びの言葉】<br>
最後にはもう一度お祝いの言葉を述べます。<br>
「結婚おめでとう」の心をこめてね。<br>
<br>
【同僚の祝辞で気をつける事】<br>
職場で使われる専門用語は使わないようにしましょう。<br>
パソコンの用語だと「誰でも知っている」と思いがちですが、結婚式にはいろんな年齢層の方が列席されます。<br>
エピソードを話すときでも、仕事がらみの用語は避けて、行動や考え方といった面からの人柄を紹介しましょう。<br>
<br>
堅苦しい内容より、ウィットに富んだ内容の方がいいです。同期ならではのエピソードはいくらでもあると思いますので、上手に紹介して下さい。<br>
ただし、職場仲間にしかうけない話題はＮＧですよ。<br>
聞いている人たちが分かるように、言葉を選んで祝辞を構成して下さい。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51586159.html">
<title>結婚式で親戚代表として祝辞を述べる</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51586159.html</link>
<description>　親戚として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
親戚として祝辞を述べる場合は、自己紹介から入ります。新郎新婦の側に近い立場ですから、スピーチの組み立て方が違ってきます。
もしも親戚の挨拶が１名の場合は、親戚代表として祝辞を述べることになりま...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-13T13:42:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の祝辞・・・親戚の場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　親戚として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。<br>
親戚として祝辞を述べる場合は、自己紹介から入ります。新郎新婦の側に近い立場ですから、スピーチの組み立て方が違ってきます。<br>
もしも親戚の挨拶が１名の場合は、親戚代表として祝辞を述べることになります。<br>
ですから「みんなのお祝いの気持ち」を込めるようにしましょう。<br>
<br>
【１．自己紹介】<br>
自分の紹介をした後で新郎新婦との関係を紹介します。<br>
こちらは簡単に「新郎○○の叔父です」、「新婦○○の叔母です」といった感じでいいでしょう。<br>
<br>
【２．お礼の言葉】<br>
結婚式に列席して下さった方に、お礼の言葉を述べます。この時に織込む言葉としては、<br>
【列席していただいたことへのお礼】<br>
１）お忙しい中<br>
２）遠方にもかかわらず<br>
<br>
【新郎新婦への祝意に対するお礼】<br>
１）祝辞や激励を頂いた方に対するお礼<br>
<br>
これらを簡単に述べます。<br>
<br>
【３．新郎新婦の紹介】<br>
新郎新婦の人柄を、小さいときからのエピソードを交えながら紹介していきます。<br>
こちらは親戚しかしらない事が殆どでしょうから、どんな出来事があったとか、こんな楽しい思い出があるとかを話しましょう。<br>
そしてその思い出話の中で人柄を紹介します。<br>
・小さいときはこんな子どもでしたが、それが今やこんなに立派になって。<br>
・小さいときからこんなに優しい子でしたが、それは大人になっても変わらず。<br>
子どもの頃の思い出と今の姿を現す場合には、こんな感じでしょうか。<br>
<br>
【４．はなむけの言葉】<br>
こちらは親戚としてでも良いし、人生の先輩でも良いし、二人が新しい人生に向かって旅立つことに対しての言葉を送ります。<br>
格言や助言、いろいろあると思いますが、紹介から繋がる言葉にして上げたほうが繋がりが出来てくると思います。<br>
言葉の最後には、今回の結婚式を迎えるに当り、親戚一同が喜んでいることを付け加えると相手方に対する思いやりが表せます。<br>
<br>
【５．結びの言葉】<br>
最後に列席者の方に再度のお礼や、二人の人生の力添えや時には叱責をも含めてのお願いをします。<br>
そして新郎新婦に「おめでとう」を伝えて終わりにします。<br>
<br>
【今まで一番むかついた、結婚式での親戚の祝辞】<br>
とある結婚式での、新婦さんの親戚のスピーチ。<br>
<br>
その人の家柄はそれなりの旧家らしく、自分の紹介でそのことを自慢し始めました。<br>
<br>
その話が長く、列席者の殆どが飽きた頃に「ただ残念なことに、新婦の○○さんの家柄は私どもとは少し遠く・・・」ときた！！！<br>
<br>
散々自分の家柄を褒め称え、自慢しその挙句が、残念ながら新婦さんとは違うんだよね。。。<br>
<br>
だったら親戚として挨拶せんでもいいでしょうに。<br>
<br>
というより、こんな人間が自分の親戚にいたら、結婚式には呼ばないし、どうしても呼ばなければならないんだったら、スピーチなんてさせないな・・・と思った瞬間でした。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51536763.html">
<title>結婚式で新郎新婦の先輩として祝辞を述べる</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51536763.html</link>
<description>先輩として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。

【１．祝辞と挨拶】
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。その後で両家の親族...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-10T22:58:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の祝辞・・・先輩の場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先輩として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。<br>
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。<br>
<br>
【１．祝辞と挨拶】<br>
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。その後で両家の親族へのお祝いの言葉を続けます。<br>
先輩の場合は○○君、そして○○さんでいいと思います。先輩だからといって、呼び捨ては止めましょうね。<br>
列席者への挨拶自己紹介で兼ねましょう。<br>
<br>
【２．自己紹介】<br>
会社やその他、先輩としての新郎新婦との関係を簡潔に述べます。<br>
初めて合った時の感想やらを、入れるといいですね。<br>
その時に受けた印象と、よく知ってからのギャップなんかを入れると、楽しく効けます。<br>
<br>
【３．新郎新婦について】<br>
会社での仕事ぶりを先輩の立場から述べます。頑張りやさんであるとか、仲間に優しいとか、思いやりがあるとか、素晴らしいことを祝辞にもりこみましょう。そして、先輩の自分も助けられているとか、今後の期待されているとかもついでに（笑）<br>
<br>
【４．はなむけの言葉】<br>
先輩という立場で、これからの二人の門出を祝う言葉を述べましょう。<br>
この場合、自分が既婚なら結婚生活当初に苦労したことや、どうやってそれを夫婦で乗り切ったかを体験談として語りましょう。<br>
また、未婚の場合は人生経験から役立つことを述べる、または格言等を引用してもいいでしょう。<br>
「結婚では先を越された」と笑顔で負け宣言をするのも、場を盛り上げたりします。<br>
ただ、暗く言ってはダメですよ（笑）<br>
<br>
【５．結びの言葉】<br>
最後にはもう一度お祝いの言葉を述べます。<br>
年齢によりけりですが、こちらは簡単でいいと思います。あまり出席者へのお礼を述べたりすると「大仰な」感じがします。<br>
簡単に、しかしおじぎはしっかりと。<br>
<br>
【今まで一番楽しかった、結婚式での先輩の祝辞】<br>
ある友人の結婚式に行ったときの話。<br>
<br>
とある先輩が祝辞を述べ始めました。<br>
<br>
この先輩、普段はどちらかというと寡黙なほうで、そんなに冗談は言わないのですが、新郎の格好を気にしない寮生活でのスタイルとか、新郎が持っている素晴らしい価値観を皆の前で暴露してしまいました。<br>
<br>
その話ぶりは朴とつとしていて、そんなに声は大きくはないのですが、言葉は明瞭で新郎新婦をにこやかに見ながら、「結婚おめでとう」を全身で表現していました。<br>
<br>
祝辞が終わった時は拍手喝采で、その先輩は照れながら席に戻りましたが、まったく感心しました。<br>
<br>
新郎新婦にお祝いの挨拶をする時に気をつけるべきは、不必要な美辞麗句ではなく、<br>
その人の本性を的確な表現で褒め称え、皆が気づいていない素晴らしさを教えてあげる。<br>
<br>
そう教えられました。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51496657.html">
<title>結婚式で新郎新婦の恩師として祝辞を述べる</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51496657.html</link>
<description>恩師として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。

【１．祝辞と挨拶】
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。その後で両家の親族...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-08T21:17:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の祝辞・・・恩師の場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[恩師として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。<br>
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。<br>
<br>
【１．祝辞と挨拶】<br>
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。その後で両家の親族へのお祝いの言葉を続けます。<br>
列席者への挨拶は必要に応じて行いましょう。<br>
<br>
【２．自己紹介】<br>
学校の紹介後に、新郎新婦との関係を簡潔に述べます。<br>
現役ならその学校の所在地とかを簡潔に。<br>
また、新郎新婦の学生時代のエピソードを少々加えたりします。<br>
<br>
【３．新郎新婦について】<br>
学校生活を通じての新郎新婦の人柄を紹介します。クラスのまとめ役的な存在を示すエピソードや、学校行事での思い出を人柄を交えつつ話しましょう。<br>
また学校を離れての地域活動とか、普段と違う一面を知っていれば、それも紹介しましょう。結婚式というセレモニーの中で、お互いが知らなかったそれぞれの若かりし頃の姿が分かったりします。<br>
<br>
【４．はなむけの言葉】<br>
恩師という立場で、これからの二人の門出を祝う言葉を述べましょう。<br>
人生訓や結婚生活の知恵でも良いですが、やはり教師としての重き言葉。それは人と人のつながりの大切さを、教える言葉だと思います。<br>
愛情を持って人と接する、そんな祝辞が嬉しいと思います。<br>
<br>
学生生活よりも社会生活の方がもっと、人と人のつながりが大切になります。<br>
結婚式を機に、そんなつながりを大切にするように教えてあげるのが、恩師らしい祝辞になると思います。<br>
<br>
社会生活でも人を教える立場になったり、そんな役割を任されたりしますので、その時にきっと思い出されるでしょう。<br>
<br>
【５．結びの言葉】<br>
最後にはもう一度お祝いの言葉を述べます。<br>
そして、おめでたい結婚式に招いていただいた御礼と、列席者のご清聴にお礼を述べて終了とします。<br>
<br>
【今まで一番聞き苦しかった、結婚式での恩師の祝辞】<br>
これは私の経験談です。<br>
<br>
久し振りに結婚式で会った恩師。僕は新郎の友人として招待されていましたが、その恩師に良い思い出はありませんでした。<br>
<br>
で、何と言うことでしょう（どっかのＴＶ番組みたい）。<br>
<br>
その恩師が新郎への祝辞を述べ始めました。<br>
<br>
そころが、というか案の定その恩師、こともあろうに新郎の学生時代の悪さを暴露し始めました。<br>
<br>
会場の雰囲気は最悪。　新郎は怒りに手が震え、新婦さんは下を向いたまま。<br>
<br>
あのねえ、結婚式ですよ。<br>
<br>
若い頃は誰もが少しくらいは悪さをして、その中から本当にヤッチャいけないことを、覚えていくもんです。<br>
<br>
せっかくの結婚式なんで、少し歯が浮くくらいの祝辞を目指しましょう。<br>
<br>
※やりすぎると逆効果です！<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51451331.html">
<title>結婚式で新郎新婦の上司として祝辞を述べる</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51451331.html</link>
<description>上司として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。

【１．祝辞と挨拶】
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。その後で両家の親族...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-06T17:05:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の祝辞・・・上司の場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[上司として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。<br>
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。<br>
<br>
【１．祝辞と挨拶】<br>
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。その後で両家の親族へのお祝いの言葉を続けます。<br>
列席者への挨拶は必要に応じて行いましょう。<br>
<br>
【２．自己紹介】<br>
会社の社名の紹介後に、新郎新婦との関係を簡潔に述べます。<br>
会社の事業内容や、自分の立場とかをことさら細かく説明するのは止めましょう。<br>
結婚式の祝辞ですからね。<br>
<br>
【３．新郎新婦について】<br>
仕事を通じての新郎新婦の人柄を紹介します。ここでは、会社への貢献度やリーダーシップの素晴らしさとかを入れてあげると、親族でも知らない姿が垣間見えます。<br>
また仕事を離れての会社行事とか、普段と違う一面があれば、それも紹介しましょう。結婚式というセレモニーの中で、お互いが知らなかった一面を知ることができるかもしれませｎ。<br>
<br>
【４．はなむけの言葉】<br>
上司という立場で、これからの二人の門出を祝う言葉を述べましょう。<br>
他の人達は人生訓、結婚生活の知恵といった言葉を述べると思いますので、<br>
会社生活での心得みたいなものを入れると、違った言葉になると思います。<br>
<br>
会社生活も社会生活も人と人のつながりですから、結婚を機にそんなつながりを大切にするように教えてあげるといいかな、と思います。<br>
<br>
特に男性は結婚を機に、人生の考え方が変わる人が多いと思いますので。<br>
<br>
【５．結びの言葉】<br>
最後にはもう一度お祝いの言葉を述べましょう。<br>
そして、おめでたい結婚式に招いていただいた御礼と、列席者のご清聴にお礼を述べて終了とします。<br>
<br>
【今まで一番聞き苦しかった、結婚式での上司の祝辞】<br>
これは私の経験談です。<br>
<br>
同じ会社の人の結婚式に呼ばれて行ったのですが、当然のように上司も祝辞を述べました。<br>
<br>
でもねえ、○○君は△△プロジェクトでこんな実績を上げ・・・云々。<br>
それも専門用語で。<br>
<br>
聞いている人は誰も内容が分かりませんで、退屈な顔をしていました。<br>
<br>
だからね、結婚式での祝辞を述べるときには、全員が分かるような話題にしないと<br>
ダメですね。<br>
<br>
少し言い方を変えると「難しいプロジェクトでしたが、彼がリーダーシップを取り・・・」といった風になります。<br>
<br>
全員が祝辞を聞いていることをお忘れなく。<br>
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<br>
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<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51448122.html">
<title>結婚式の主賓としての祝辞基本パターン</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51448122.html</link>
<description>　結婚式の祝辞は大体が主賓からスタートします。

したがって祝辞には、来賓の代表者としての風格が求められている気がしますが、あまりに堅苦しい雰囲気を醸しだす祝辞は喜ばれませんね。

必要以上に難しい言葉を使ったり、人生とは厳しいものだと今後の苦難をことさ...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-06T13:15:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の祝辞・・・主賓の場合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　結婚式の祝辞は大体が主賓からスタートします。<br>
<br>
したがって祝辞には、来賓の代表者としての風格が求められている気がしますが、あまりに堅苦しい雰囲気を醸しだす祝辞は喜ばれませんね。<br>
<br>
必要以上に難しい言葉を使ったり、人生とは厳しいものだと今後の苦難をことさら強調したり。<br>
<br>
結婚式の祝辞なんですから和やかに、それでいて心に残る言葉を織込んでの祝辞を心がけましょう。<br>
<br>
結婚式の主賓としての、基本的な祝辞の流れを紹介します。<br>
この流れは、「結婚式と祝辞に関する」どんな本にも書かれている一般的なものです。必要に応じて変えていって下さい。<br>
<br>
【１．祝辞と挨拶】<br>
最初に新郎新婦への祝辞を述べ、列席者の方への挨拶をします。この時新郎新婦、両親、媒酌人が起立している場合は、着席を促すことを忘れないで下さい。<br>
いかに祝辞といえ、結婚式で祝われる側を立たせたままというのは、不遜に思えてせっかくの祝辞もありがたみが消えてしまいます。<br>
<br>
【２．自己紹介】<br>
司会者から丁寧な紹介があった場合は省略しても構いません。<br>
新郎新婦との関係を紹介したり、その関係の中での心暖まるエピソードを盛り込んで話をしましょう。<br>
<br>
間違っても会社のアピールはしないようにしましょう。自分のアピールなんてもっての他です。<br>
<br>
結婚式の主役を忘れずに、祝辞を述べることを忘れないで下さい。<br>
<br>
【３．新郎新婦について】<br>
新郎新婦の人柄について触れましょう。お互いがどんな性格でとか、相性の良さも紹介してあげましょう。<br>
性格はいい面・・・の紹介です。結婚式の祝辞ですから。<br>
<br>
【４．はなむけの言葉】<br>
結婚生活や人生の先輩としての助言を贈ります。ここでは自分の貴重な経験や格言・名言を使っても良いですが、自分の経験から会得した心得みたいなものが喜ばれたりします。<br>
<br>
【５．結びの言葉】<br>
最後にもう一度お祝いの言葉を述べて、祝辞を終わりにしましょう。<br>
<br>
※祝辞で注意すること<br>
結婚式の祝辞といえば、いろんな人がそれぞれの立場で祝辞を述べます。<br>
いかに主賓とはいえ、あまり長くならないようにしましょう。<br>

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</item>
<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51416898.html">
<title>結婚式の祝辞では避けたいこと</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51416898.html</link>
<description>結婚式の祝辞で避けたいことを上げました。お目出度い結婚式です。
できるだけトラブルは回避しましょう。

１）あがってしまう
これは皆さん経験があるのではないでしょうか。普段から人前で喋っている人ならいざしらず、結婚式の披露宴での祝辞なんて、そう滅多にあり...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-05T00:30:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の祝辞・・・トラブル回避術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[結婚式の祝辞で避けたいことを上げました。お目出度い結婚式です。<br>
できるだけトラブルは回避しましょう。<br>
<br>
１）あがってしまう<br>
これは皆さん経験があるのではないでしょうか。普段から人前で喋っている人ならいざしらず、結婚式の披露宴での祝辞なんて、そう滅多にありませんからね。<br>
あがりそうな人は事前に対策を立てておきましょう。<br>
<br>
１．祝辞の原稿を作り十分に練習する。<br>
２．祝辞を箇条書きにしたメモを持って臨む。<br>
３．友達や同僚といった、普段から話しなれている人を見ながら話す。<br>
４．結婚式の会場を思い浮かべながら、祝辞を述べる練習をする。<br>
<br>
それでもあがってしまい祝辞が続かなくなったら、「嬉しさのあまり言葉を忘れてしまいました。本日は本当におめでとうございます」として終わりにするのも手です。<br>
<br>
言葉を忘れて「モジモジ」していると、周りは「ハラハラ」します。<br>
それならば「結婚　おめでとう」を伝えて、笑顔で祝辞を終わりましょう。<br>
<br>
２）新郎新婦の名前を間違える<br>
これはあがってしまって間違えたり、勘違いで間違えたりと様々ですが、間違えてしまったら後の祭りです。なんせお目出度い結婚式の祝辞ですから。<br>
<br>
でもこんな時は、「お名前を間違えてしまったようです。失礼いたしました」と素直にお詫びし、訂正しましょう。<br>
<br>
結婚式の祝辞で大切なことは、「結婚おめでとう」の気持ちです。<br>
<br>
それさえ持っていれば、祝辞が上手く言えなくても大丈夫です。<br>
<br>
咄嗟に言い訳をしようとすると、本来の祝辞の内容がおかしくなったりします。<br>
人間なんだから間違えることもあるさ（笑）<br>
<br>
結婚式、そして祝辞、そんな席では誰もがおおらかになる・・・と期待しましょう。<br>
<br>
３）名前を忘れる<br>
こちらも経験がある方もいるかと思います。特に新郎側は新婦の、新婦側は新郎の名前を「？？？」って。これは祝辞以前の問題ですから、頭真っ白、顔面蒼白になってしまいますが、ストレートに聞いてしまうのも手です。<br>
<br>
例えば新婦さんの名前を忘れてしまったら「○○さん（新郎ね）、新婦さんの名前を忘れたのですが、もう一度教えて下さい」とふります。<br>
<br>
そして教えてもらったら、「皆さん、しっかり覚えて帰りましょうね」と言って祝辞を続けます。<br>
<br>
もっともこんな事がないようにメモを用意したり、手のひらに書いておいた方がいいですね。<br>
<br>
結婚式の祝辞ならではの逃げ方です。<br>
<br>
４）話題が重なった<br>
用意していた祝辞の内容を、先に話されてしまったら慌てますよね。ですから２つのパターンを用意しておくのがベストです。<br>
<br>
特に結婚式で用いられる格言は、重なることが考えられますので、差し替えバージョンがあると慌てずに済みます。<br>
<br>
または、重なった部分を削除して、エピソードを少し長めにしたりして、工夫して祝辞を述べれば大丈夫でしょう。<br>
<br>
５）突然の指名<br>
結婚披露宴だとそんなには無いでしょうが、それでも皆無とはいい難いかもしれません。<br>
<br>
新郎新婦と近い立場にある方は、事前の相談が無くても一応準備しておいた方がいいかもしれませんね。<br>
<br>
特に最近はビデオカメラに向かって「お祝いの一言を」ってよく回ってきます。<br>
こちらも簡単な祝辞だし、毎回考えておくと練習にもなります。<br>
<br>
<br>
結婚式の祝辞、難しいですよね。　でも、<br>
<br>
新郎新婦が結婚式の思い出として残るのは、立て板に水の祝辞ではなく、<br>
上手ではなくても、朴とつとした心温まる祝辞の方が多いですよ。<br>
<br>
下手に気負わず、普段の自分を語部として活かしましょう。<br>
<br>
それが人の心を打つ「結婚式の祝辞」を成功させる秘訣です。<br>
<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://a04231.livedoor.biz/archives/51409936.html">
<title>結婚式で祝辞を上手に話すヒントです</title>
<link>http://a04231.livedoor.biz/archives/51409936.html</link>
<description>１）「結婚おめでとう」の気持ちを祝辞に込める。
結婚式の祝辞に最も大切なこと。それは心からの祝福の気持ちでしょう。
どんなに話し方が上手でも、どんなにキレイごとを並べ立てようと、
祝福の気持ちが無い祝辞は場が白けるものです。

２）祝辞の時間は短く。
時...</description>
<dc:creator>a04231</dc:creator>
<dc:date>2007-01-04T18:39:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の祝辞・・・上手に話すには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１）「結婚おめでとう」の気持ちを祝辞に込める。<br>
結婚式の祝辞に最も大切なこと。それは心からの祝福の気持ちでしょう。<br>
どんなに話し方が上手でも、どんなにキレイごとを並べ立てようと、<br>
祝福の気持ちが無い祝辞は場が白けるものです。<br>
<br>
２）祝辞の時間は短く。<br>
時々いますよね。「祝辞、いつになったら終わるの？」っていう人。<br>
本人は名調子で延々と話を続けるのですが、そういう人に限って内容は<br>
つまらないことが多いですよね。<br>
主賓で４～５分、同僚なら３～４分くらいに簡潔に短くまとめましょう。<br>
結婚式の主人公が飽きてしまってはいけませんね。<br>
<br>
３）原稿で祝辞をチェック<br>
「こんな祝辞にしよう」と漠然と考えていて、本番になったら「頭真っ白」。<br>
そんな失敗はしたくありませんよね。<br>
というより、そんな人は少ないでしょうけど、あらすじだけの原稿で済ませる方は<br>
多いのではないでしょうか。<br>
普段から喋りなれている方は大丈夫でしょうが、そうでない方はやはりしっかりと<br>
原稿を作りましょう。<br>
原稿に書くことで、祝辞のストーリーも固まってきます。<br>
<br>
４）普段よりゆっくりと話そう<br>
人って不思議なもので、緊張したり上がったりすると、何故か早口になります。<br>
結婚式の祝辞って、皆さんの前に出てスポットライトを浴びて・・・緊張しますよね。<br>
ですから、普段よりゆっくりと喋りましょう。少し間を空けながら、知り合いの友達の<br>
表情を見ながら喋ると、落ち着いてきます。<br>
<br>
５）新郎新婦の人柄を表すエピソードを<br>
せっかくの祝辞です。新郎新婦の人柄を表すようなエピソードを盛り込みましょう。<br>
仕事の成果や有能ぶりの紹介も喜ばれますが、人間性の素晴らしさについては<br>
列席者全員の心に届くと思います。<br>
できれば新婦の知らない新郎の姿、新郎の知らない新婦の一面を楽しく語ってあげると、<br>
二人にも良き結婚式の、思い出となるでしょう。<br>
<br>
６）自分らしく<br>
無理に立派な祝辞を述べようとすると、不自然な祝辞になってしまいます。<br>
普段の自分らしく、心を込めてお祝いの言葉を述べましょう。<br>
話が上手でなくても、心を込めて話せば気持ちは通じるし、その方が聞いている方も<br>
自然に感じます。<br>
<br>
７）慣用句を上手に<br>
出だしや結びの挨拶に慣用句を使うと、祝辞がキレイにまとまります。<br>
ただしあまりの使いすぎると、ありきたりで気持ちがこもっていない祝辞に<br>
なってしまいますので、上手に使いましょう。<br>
<br>
８）自分を中心の話はご法度<br>
主賓の祝辞で「当社は・・・」という話をされる方がいます。<br>
少しくらいの紹介ならまだましですが、事業規模や取扱い製品まで紹介してしまう方も・・・。<br>
結婚式の主役は新郎新婦なのですから、自分や会社のことは少し脇に置いて、二人の門出を<br>
祝うための祝辞を述べましょう。<br>
あまり会社の話をすると、会社自体が嫌われますよ（笑）<br>
<br>
９）言葉使いに注意<br>
友人代表の場合の祝辞だと、ややもすると砕けすぎる場合があります。<br>
２次会の席なら「友達同士でワイワイ」でも構いませんが、披露宴ではあまりにも<br>
砕けすぎる祝辞は止めておきましょう。<br>
友達を通して、新郎新婦の人柄まで見られていることもお忘れなく。ただし、<br>
あまり固くなりすぎると、同じような祝辞が続いてしまいますので、友達しか知らない<br>
エピソードを楽しく披露し、場を盛り上げる工夫が必要です。<br>
殆どの結婚式の祝辞で一番笑いが起きるのは、「友人代表の祝辞」ですから。<br>
<br>
１０）不快な話題は避ける<br>
これは言わずもがなでしょう。列席している誰もが、結婚という新郎新婦の新しい門出を祝うために集まっています。<br>
ですから新郎新婦が話して欲しくないことは、祝辞では（祝辞でなくてもね）絶対に言ってはいけません。<br>
それといろんな人が集まる場ですから、宗教的な話や思想・政治に関する話も止めておきましょう。<br>
<br>
１１）忌み言葉は使わない<br>
これは皆さん気をつけていると思いますが、結婚披露宴で嫌われる言葉は使わないようにしましょう。<br>
「別れる・壊れる・破れる・切れる・終わる」は使う人の方が珍しいでしょうが、<br>
「帰る・出る・戻る」も嫌われます。また、２度目の結婚を想像させる「重ね重ね」や<br>
「返す返す」といった重ね言葉も出来るだけ使わないほうが無難です。<br>
ただ、あまり神経質になり過ぎると、逆に不自然な祝辞になったりしますので<br>
事前に原稿を作り、上手な言い回しを考えましょう
]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>