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結婚式の祝辞・・・親戚の場合
2007年01月13日
結婚式で親戚代表として祝辞を述べる
親戚として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
親戚として祝辞を述べる場合は、自己紹介から入ります。新郎新婦の側に近い立場ですから、スピーチの組み立て方が違ってきます。
もしも親戚の挨拶が1名の場合は、親戚代表として祝辞を述べることになります。
ですから「みんなのお祝いの気持ち」を込めるようにしましょう。
【1.自己紹介】
自分の紹介をした後で新郎新婦との関係を紹介します。
こちらは簡単に「新郎○○の叔父です」、「新婦○○の叔母です」といった感じでいいでしょう。
【2.お礼の言葉】
結婚式に列席して下さった方に、お礼の言葉を述べます。この時に織込む言葉としては、
【列席していただいたことへのお礼】
1)お忙しい中
2)遠方にもかかわらず
【新郎新婦への祝意に対するお礼】
1)祝辞や激励を頂いた方に対するお礼
これらを簡単に述べます。
【3.新郎新婦の紹介】
新郎新婦の人柄を、小さいときからのエピソードを交えながら紹介していきます。
こちらは親戚しかしらない事が殆どでしょうから、どんな出来事があったとか、こんな楽しい思い出があるとかを話しましょう。
そしてその思い出話の中で人柄を紹介します。
・小さいときはこんな子どもでしたが、それが今やこんなに立派になって。
・小さいときからこんなに優しい子でしたが、それは大人になっても変わらず。
子どもの頃の思い出と今の姿を現す場合には、こんな感じでしょうか。
【4.はなむけの言葉】
こちらは親戚としてでも良いし、人生の先輩でも良いし、二人が新しい人生に向かって旅立つことに対しての言葉を送ります。
格言や助言、いろいろあると思いますが、紹介から繋がる言葉にして上げたほうが繋がりが出来てくると思います。
言葉の最後には、今回の結婚式を迎えるに当り、親戚一同が喜んでいることを付け加えると相手方に対する思いやりが表せます。
【5.結びの言葉】
最後に列席者の方に再度のお礼や、二人の人生の力添えや時には叱責をも含めてのお願いをします。
そして新郎新婦に「おめでとう」を伝えて終わりにします。
【今まで一番むかついた、結婚式での親戚の祝辞】
とある結婚式での、新婦さんの親戚のスピーチ。
その人の家柄はそれなりの旧家らしく、自分の紹介でそのことを自慢し始めました。
その話が長く、列席者の殆どが飽きた頃に「ただ残念なことに、新婦の○○さんの家柄は私どもとは少し遠く・・・」ときた!!!
散々自分の家柄を褒め称え、自慢しその挙句が、残念ながら新婦さんとは違うんだよね。。。
だったら親戚として挨拶せんでもいいでしょうに。
というより、こんな人間が自分の親戚にいたら、結婚式には呼ばないし、どうしても呼ばなければならないんだったら、スピーチなんてさせないな・・・と思った瞬間でした。
親戚として祝辞を述べる場合は、自己紹介から入ります。新郎新婦の側に近い立場ですから、スピーチの組み立て方が違ってきます。
もしも親戚の挨拶が1名の場合は、親戚代表として祝辞を述べることになります。
ですから「みんなのお祝いの気持ち」を込めるようにしましょう。
【1.自己紹介】
自分の紹介をした後で新郎新婦との関係を紹介します。
こちらは簡単に「新郎○○の叔父です」、「新婦○○の叔母です」といった感じでいいでしょう。
【2.お礼の言葉】
結婚式に列席して下さった方に、お礼の言葉を述べます。この時に織込む言葉としては、
【列席していただいたことへのお礼】
1)お忙しい中
2)遠方にもかかわらず
【新郎新婦への祝意に対するお礼】
1)祝辞や激励を頂いた方に対するお礼
これらを簡単に述べます。
【3.新郎新婦の紹介】
新郎新婦の人柄を、小さいときからのエピソードを交えながら紹介していきます。
こちらは親戚しかしらない事が殆どでしょうから、どんな出来事があったとか、こんな楽しい思い出があるとかを話しましょう。
そしてその思い出話の中で人柄を紹介します。
・小さいときはこんな子どもでしたが、それが今やこんなに立派になって。
・小さいときからこんなに優しい子でしたが、それは大人になっても変わらず。
子どもの頃の思い出と今の姿を現す場合には、こんな感じでしょうか。
【4.はなむけの言葉】
こちらは親戚としてでも良いし、人生の先輩でも良いし、二人が新しい人生に向かって旅立つことに対しての言葉を送ります。
格言や助言、いろいろあると思いますが、紹介から繋がる言葉にして上げたほうが繋がりが出来てくると思います。
言葉の最後には、今回の結婚式を迎えるに当り、親戚一同が喜んでいることを付け加えると相手方に対する思いやりが表せます。
【5.結びの言葉】
最後に列席者の方に再度のお礼や、二人の人生の力添えや時には叱責をも含めてのお願いをします。
そして新郎新婦に「おめでとう」を伝えて終わりにします。
【今まで一番むかついた、結婚式での親戚の祝辞】
とある結婚式での、新婦さんの親戚のスピーチ。
その人の家柄はそれなりの旧家らしく、自分の紹介でそのことを自慢し始めました。
その話が長く、列席者の殆どが飽きた頃に「ただ残念なことに、新婦の○○さんの家柄は私どもとは少し遠く・・・」ときた!!!
散々自分の家柄を褒め称え、自慢しその挙句が、残念ながら新婦さんとは違うんだよね。。。
だったら親戚として挨拶せんでもいいでしょうに。
というより、こんな人間が自分の親戚にいたら、結婚式には呼ばないし、どうしても呼ばなければならないんだったら、スピーチなんてさせないな・・・と思った瞬間でした。
a04231 at 13:42


