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結婚式の祝辞・・・恩師の場合

2007年01月08日

結婚式で新郎新婦の恩師として祝辞を述べる

恩師として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。

【1.祝辞と挨拶】
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。その後で両家の親族へのお祝いの言葉を続けます。
列席者への挨拶は必要に応じて行いましょう。

【2.自己紹介】
学校の紹介後に、新郎新婦との関係を簡潔に述べます。
現役ならその学校の所在地とかを簡潔に。
また、新郎新婦の学生時代のエピソードを少々加えたりします。

【3.新郎新婦について】
学校生活を通じての新郎新婦の人柄を紹介します。クラスのまとめ役的な存在を示すエピソードや、学校行事での思い出を人柄を交えつつ話しましょう。
また学校を離れての地域活動とか、普段と違う一面を知っていれば、それも紹介しましょう。結婚式というセレモニーの中で、お互いが知らなかったそれぞれの若かりし頃の姿が分かったりします。

【4.はなむけの言葉】
恩師という立場で、これからの二人の門出を祝う言葉を述べましょう。
人生訓や結婚生活の知恵でも良いですが、やはり教師としての重き言葉。それは人と人のつながりの大切さを、教える言葉だと思います。
愛情を持って人と接する、そんな祝辞が嬉しいと思います。

学生生活よりも社会生活の方がもっと、人と人のつながりが大切になります。
結婚式を機に、そんなつながりを大切にするように教えてあげるのが、恩師らしい祝辞になると思います。

社会生活でも人を教える立場になったり、そんな役割を任されたりしますので、その時にきっと思い出されるでしょう。

【5.結びの言葉】
最後にはもう一度お祝いの言葉を述べます。
そして、おめでたい結婚式に招いていただいた御礼と、列席者のご清聴にお礼を述べて終了とします。

【今まで一番聞き苦しかった、結婚式での恩師の祝辞】
これは私の経験談です。

久し振りに結婚式で会った恩師。僕は新郎の友人として招待されていましたが、その恩師に良い思い出はありませんでした。

で、何と言うことでしょう(どっかのTV番組みたい)。

その恩師が新郎への祝辞を述べ始めました。

そころが、というか案の定その恩師、こともあろうに新郎の学生時代の悪さを暴露し始めました。

会場の雰囲気は最悪。 新郎は怒りに手が震え、新婦さんは下を向いたまま。

あのねえ、結婚式ですよ。

若い頃は誰もが少しくらいは悪さをして、その中から本当にヤッチャいけないことを、覚えていくもんです。

せっかくの結婚式なんで、少し歯が浮くくらいの祝辞を目指しましょう。

※やりすぎると逆効果です!


a04231 at 21:17  この記事をクリップ!