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結婚式の祝辞・・・上司の場合

2007年01月06日

結婚式で新郎新婦の上司として祝辞を述べる

上司として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。

【1.祝辞と挨拶】
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。その後で両家の親族へのお祝いの言葉を続けます。
列席者への挨拶は必要に応じて行いましょう。

【2.自己紹介】
会社の社名の紹介後に、新郎新婦との関係を簡潔に述べます。
会社の事業内容や、自分の立場とかをことさら細かく説明するのは止めましょう。
結婚式の祝辞ですからね。

【3.新郎新婦について】
仕事を通じての新郎新婦の人柄を紹介します。ここでは、会社への貢献度やリーダーシップの素晴らしさとかを入れてあげると、親族でも知らない姿が垣間見えます。
また仕事を離れての会社行事とか、普段と違う一面があれば、それも紹介しましょう。結婚式というセレモニーの中で、お互いが知らなかった一面を知ることができるかもしれませn。

【4.はなむけの言葉】
上司という立場で、これからの二人の門出を祝う言葉を述べましょう。
他の人達は人生訓、結婚生活の知恵といった言葉を述べると思いますので、
会社生活での心得みたいなものを入れると、違った言葉になると思います。

会社生活も社会生活も人と人のつながりですから、結婚を機にそんなつながりを大切にするように教えてあげるといいかな、と思います。

特に男性は結婚を機に、人生の考え方が変わる人が多いと思いますので。

【5.結びの言葉】
最後にはもう一度お祝いの言葉を述べましょう。
そして、おめでたい結婚式に招いていただいた御礼と、列席者のご清聴にお礼を述べて終了とします。

【今まで一番聞き苦しかった、結婚式での上司の祝辞】
これは私の経験談です。

同じ会社の人の結婚式に呼ばれて行ったのですが、当然のように上司も祝辞を述べました。

でもねえ、○○君は△△プロジェクトでこんな実績を上げ・・・云々。
それも専門用語で。

聞いている人は誰も内容が分かりませんで、退屈な顔をしていました。

だからね、結婚式での祝辞を述べるときには、全員が分かるような話題にしないと
ダメですね。

少し言い方を変えると「難しいプロジェクトでしたが、彼がリーダーシップを取り・・・」といった風になります。

全員が祝辞を聞いていることをお忘れなく。







a04231 at 17:05  この記事をクリップ!