スポンサード リンク

新郎新婦の同僚として祝辞を述べる

新郎新婦の同僚として祝辞を述べる

同僚として新郎新婦への祝辞を述べる場合の基本パターンです。
結婚式の祝辞の大まかな流れは、大体一緒ですので、ここにそれぞれの立場からのお祝いの言葉を入れていきます。

【1.祝辞と挨拶】
まずは、新郎新婦へのお祝いの言葉から始まります。
(招待へのお礼は必要に応じてで構いません)
その後で「職場のみんなも二人の結婚を喜んでいます」と付け加えましょう。

【2.自己紹介】
簡単な自己紹介と新郎(新婦)との関係を紹介します。
入社からの履歴等も簡単に添えると、関係がより分かりやすくなります。

【3.新郎新婦について】
会社での仕事ぶりを同僚の立場から述べます。先輩と違って仕事や私生活のことも、よく知っているのが同僚です。
周りの人たちが知らない「こんな楽しいエピソード紹介します」といって暴露してしましましょう。
結婚式ですから、新郎新婦の人柄を表す楽しいエピソードですからね。間違っても
「げっ」となるエピソードはいけませんよ。
他の人の祝辞よりも、この部分を長く話してあげましょう。出来るだけ列席者に方に、新しい新郎新婦の人柄を伝えてあげてください。

【4.はなむけの言葉】
同僚としてですから、それほど堅苦しい「はなむけの言葉」は不要です。
これから二人が築かれる家庭が、後輩達の見本になることでしょう・・・とか。
同僚ですから、人生訓や格言を言うのは場違いですね。

【5.結びの言葉】
最後にはもう一度お祝いの言葉を述べます。
「結婚おめでとう」の心をこめてね。

【同僚の祝辞で気をつける事】
職場で使われる専門用語は使わないようにしましょう。
パソコンの用語だと「誰でも知っている」と思いがちですが、結婚式にはいろんな年齢層の方が列席されます。
エピソードを話すときでも、仕事がらみの用語は避けて、行動や考え方といった面からの人柄を紹介しましょう。

堅苦しい内容より、ウィットに富んだ内容の方がいいです。同期ならではのエピソードはいくらでもあると思いますので、上手に紹介して下さい。
ただし、職場仲間にしかうけない話題はNGですよ。
聞いている人たちが分かるように、言葉を選んで祝辞を構成して下さい。